午後2時42分
○委員長(池亀 睦子)
・ 欠席委員連絡(吉田委員、斉藤委員)
午後2時42分開議
○委員長(池亀 睦子)
・ 開会宣告
・ 本日の流れの確認だが、まず1の調査事件として、先般、理事者から配付のあった新たなごみ焼却 施設の整備について、正副として委員会で調査する必要があるものと考え、議題に上げさせていただ き、まず本件から進めてまいりたいと考えている。
また、2のその他で、当委員会の所管事務調査について、各委員の御提案、御意見を伺ってまいり たいと考えているので、よろしくお願いする。
・ 議題の確認
1 調査事件
(1) 新たなごみ焼却施設の整備について
○委員長(池亀 睦子)
・ 議題宣告
・ 本件に関しては、6月24日付けで資料が配付されている。正副委員長としては、理事者の出席を求 め、資料について説明を受けた上で調査を行いたいと思うが、いかがか。(「異議なし」の声あり)
・ 異議がないので、そのように決定した。
・ それでは、理事者の出席を求める。
(環境部 入室)
○委員長(池亀 睦子)
・ それでは、資料の説明を願う。
○環境部長(湯浅 隆幸)
・ 資料説明:新たなごみ焼却施設の整備について (平成27年6月24日付 環境部調製)
・ 資料の説明は以上だが、先ほども御説明したとおり、来年度以降の施設整備にかかわる基本計画の とりまとめに向け、今年度は専門委員会において焼却施設の技術的な課題についての検討を行うとと もに、函館市の設置、運営方法について整理したいと考えているが、施設の設置、運営方法によって は、来年度の予算の内容も変わってくるので、私どもとしては来年度の予算要求の時期を見据えた中 で、議会や市民団体等の御意見をお聞きしながら、単独処理あるいは広域処理での検討を進めるかど うかについて判断をしてまいりたいと考えているので、よろしくお願いする。
○委員長(池亀 睦子)
・ お聞きの通りだ。ただいまの説明も含め、本件について確認したい事項はあるか。(なし)
・ それでは、発言を終結する。
・ 理事者は退室願う。
(環境部 退室)
○委員長(池亀 睦子)
・ 以上で、本件を終了する。
2 その他
○委員長(池亀 睦子)
・ 次に、2のその他だが、冒頭申し上げたとおり、当委員会の所管事務調査について御相談させてい ただく。
・ 先の改選により、当委員会も新たな委員構成になったわけだが、正副としては、今後の委員会活動 の中で所管事務調査を効果的かつ効率的に行っていきたいと考えている。ついては、委員会の調査事 件として取り上げる項目について、各委員から何か御提案があれば、調査の趣旨、目的も含め、ここ で御発言をお願いしたいと思うが、御発言あるか。
○能登谷 公委員
・ 市立函館病院の、今回、赤字決算になったと。それもずっと、今まで黒字だったのが赤字決算にな ったという部分の原因と、それから今後、赤字しないための――今後も、何かいろいろ聞いていたら、 工事の騒音の部分で患者数が減って、それが収入減になったということが一つの原因みたいなんだけ ど、これからまた何か工事が予定されているようだから、そうなるとその部分もまた、どういう形の 中で影響されるのかどうかとか、今後、黒字対策に向けてどう考えているのか、ちょっと聞きたい。
○委員長(池亀 睦子)
・ 黒字対策か。
○能登谷 公委員
・ はい。ようするに、赤字をいかに減らしていくか。で、それと、以前に、もう一つは四半期ごとに 決算を出してたんだ。それでやってたら、意外と赤字が黒字に転換していったという実際のことがあ るんで、そういう部分も含めた、委員会の中で、理事者にその討議をしてどうなんだということも質 していきたいなと。
○委員長(池亀 睦子)
・ 今、能登谷委員から市立函館病院の赤字の原因と、黒字に向けた対策、それから今後予定されてい る病院の状況、工事だとか、そういうことを調査事件、まあ聞きたいという。
どうだろうか。まずは、調査事件というより、委員協議会等で病院局から説明を伺うという段階を まず経たほうがよろしいかと思うが。皆さん、そのほうがよろしいか。
○能登谷 公委員
・ それからでもいい。まず、病院局から説明を受けて。
○委員長(池亀 睦子)
・ 調査事件というよりは、委員協議会でまずは説明を聞くと。
○能登谷 公委員
・ それからでもいい。(「異議なし」の声あり)
○委員長(池亀 睦子)
・ じゃあ、それに関しては後日また委員協議会を予定して、お応えしていきたい。
○市戸 ゆたか委員
・ 今回 、い ろんな 代表 質問を 聞いて みたら 、「 新公 立病院 改革ガ イド ライン 」と いうことで、平 成28 年度に改革プランをつくらなきゃいけないということもあるので、私も今、能登谷委員が言ったよう に、そこら辺は調査案件にするとかではなくて、そういう私たちの民生常任委員会として、函病の赤 字経営について、きちんと調査したいなと。継続調査ではなくて、調査したいなという気持ちはある ので、賛同したいと思う。
○委員長(池亀 睦子)
・ はい、じゃあ、委員協議会で対応していくということでよろしいか。(「異議なし」の声あり)
・ そのほかに御発言ないか。
○福島 恭二委員
・ 先ほど環境部から説明のあった新たなごみ焼却施設の整備についてだけれども、今年度、専門委員 会で処理方式や技術的な検討を行うということで検討委員会を設置するということだった。また、あ わせて議会、住民団体の意見も聞くということで、計画策定委員会をつくるということだった。中で も特に、運営方法なんだけれども、これについては単独処理なのか、あるいは広域処理なのか、いず れかということについて問われてるわけだけれども、これについては慎重な対応が必要ではないかな と思うので、焼却施設の設置、運営方法について、当委員会として調査事項として調査すべきである と思うので、御提案申し上げる。
また、あわせて、焼却するごみの減量化についても、処理量にも影響があるので、減量化や再資源 化の調査もあわせてすべきであると考えるので、御提案したいと思う。
○委員長(池亀 睦子)
・ ただいま、福島委員から、先ほど環境部から説明のあったごみ焼却施設のことだが、調査事件にし てはどうかと。その目的、内容としては、運営方法や減量化による効果と問題点、それから廃棄物の 資源化による効果と問題点、広域処理の効果と問題点、概ねこのような目的をもって……。
○福島 恭二委員
・ 場所の問題もね。
○委員長(池亀 睦子)
・ 場所の問題、はい。場所の問題も加えて。で、民生常任委員会として調査事件にしてはどうかとい うことで御発言があったが、各委員いかがか。
○松宮 健治委員
・ 今、福島委員おっしゃったとおり、また委員長のほうでまとめていただいたように、結構これ、市 民の関心、注目が高い事業になると思うので、ぜひ、焼却施設の設置運営方法に基づいて、減量化と か、再資源化と、広域処理という項目も述べられたので、しっかりそれを調査の項目として取り上げ て、所管事務調査にしていくべきだと思っている。賛成だ。
○委員長(池亀 睦子)
・ ほかに、御発言あるか。
○市戸 ゆたか委員
・ 私も、この新たなごみ焼却施設については、民生常任委員会として調査すべきだと思ってて、先ほ ども述べたけど、焼却施設が本当に必要なのかどうかも含めて調査してしてほしいと思うが、ごみの 減量なくしてこの計画はあり得ないので、何でも何でも燃やせばいいという問題ではもう今の時代は ないので、そこら辺もきちんと市民に、これから財政負担がどのようにかかっていくのかも含めて、 私は調査したいと思っているので、福島委員の意見に賛同したいと思う。
○委員長(池亀 睦子)
・ 減量化ということをしっかり入れていれていただきたいということだ。
・ そのほか、御発言あるか。(なし)
・ それでは、焼却施設の整備については調査事件として取り扱うことに決定した。(「はい」の声あり) よろしくお願いする。
・ では、調査事件としては、ごみ処理と焼却施設の運営方法をポイントとしていきたいと思うが、よ ろしいか。(「はい」の声あり)
・ 調査 の題 目とし ては、「 適切なご み処 理とそ の運 営方法 」とい うこ とで、 調査 事件の 題目にし てい きたいが、よろしいか。(「はい」の声あり)
○市戸 ゆたか委員
・ 一つだけ。問題提起だけしてよろしいか。
○委員長(池亀 睦子)
・ はい。
○市戸 ゆたか委員
・ 日吉4丁目の福祉コミュニティエリアが、これからどんどん具体的になっていくと思うけれども、 民生常任委員会として、その都度その都度の報告を私はいただきたいと思うんだ。非常に、それこそ 市民の方が注目しているので、進捗状況を報告いただければなというふうに思います。
○委員長(池亀 睦子)
・ ほかの委員の皆さんも希望されるか。(「はい」の声あり)
○委員長(池亀 睦子)
・ じゃあ、またこれは、しっかり検討して、委員協議会等での対応となろうかと思いますので、よろ しくお願いしたいと思う。
・ それ では 、まず 、調 査事件 の最終 的な確 認を させ ていた だく。「適 切なご み処 理とそ の運営方 法」 ということで、本件については、先ほどの説明では本年度及び来年度で基本計画を策定していくとい うスケジュールになっている。今後、予算編成の時期なども勘案しながら、相当精力的に調査してい くことが必要と思われることから、次回の常任委員会では、先ほどのポイントに沿った具体的な調査 内容について、各委員から御意見、また御提案をいただき、スケジュールなども確認してまいりたい と思うので、よろしくお願いする。
・ お諮りする。本件については、委員会の閉会中継続調査事件とすることでよろしいか。(「はい」の 声あり)
・ 異議がないので、そのように決定した。
・ お諮りする。ただいま決定した閉会中継続調査事件については、先ほど福島委員から御発言のあっ た調査の趣旨、目的を踏まえた理由をもって議長に申し出たいと思う。これに御異議ないか。(「なし」 の声あり)
・ 御異議がないので、そのように決定した。
・ そのほか、本件について、各委員から何か御発言あるか。(「なし」の声あり)
・ それでは、当委員会の所管事務調査については終了する。
・ そのほか、各委員から何か御発言あるか。先ほど、市戸委員、能登谷委員から御発言あったので、 そこはしっかりと委員協議会ということでやっていきたいと思う。
・ そのほかないか。(「なし」の声あり)
・ 散会宣告
・ なお、これで、今定例会における本委員会の日程は全て終了したことから、明日の委員会は開催し ないので、御承知願う。
午後3時06分散会